||  heaven IS HERE / 天国はここにある   ||


きみとぼくは けっして離れないなんて
それは認識という 魔法のレンズがつくった
ただの幻

完全なことが たったひとつだけある
たしかなことが たったひとつだけ
ぼくたちは 意識という大海原のなかの
さざ波のようなものだということさ

おいで 踊ろう
創造の踊りを
ふたりで祝おう
生命の喜びを

鳥も蜜蜂も
はてしない星雲も
川も山も
雲も谷も
みんな震えている
生きて 呼吸をしている
この宇宙のエネルギーとともに生きている

生命の喜びに満ちあふれた
ぼくのこの宇宙
恐れることはない

自分が誰かを知れば
きみは想像もつかないような
自分になれるのさ

きみは太陽
きみは月
きみは咲きほこる野の花
きみは命の鼓動
その脈拍がリズムをきざみ 踊る
ほんの小さな砂粒から
はるか彼方の星までも

そして きみとぼくは
けっして離れないなんて
それは認識という 魔法のレンズがつくった
ただの幻

さあ ふたりで祝おう
生命の喜びを
踊ろう
創造の踊りを

自分のなかに戻り
ぼくらは創造する
何度も 何度も
そうしてはてしない作業が繰り返され
無限の時のなかで
ぼくらは喜びに震える

ぼくがいなかった時
きみがいなかった時
そんな時間は存在しない
ぼくらがいない時など
これからも けっして存在しない

はてしなく どこまでも続く
意識の海のなかで
ぼくらはさざ波のように揺れる
喜びの海のなかで

きみとぼくは けっして離れないなんて
それは認識という 魔法のレンズがつくった
ただの幻

天国はここにある
今この瞬間が
永遠のとき
自分を欺かないで
無上の喜びを取り戻せ

一度は道に迷ったけれど
今きみは帰ってきた
宇宙という広大な場所で
行く場所はどこにもない
どこへ行っても
あるのははてしない
意識の海ばかり
ぼくらは喜びの海のなかの
さざ波のようだ

おいで 踊ろう
創造の踊りを
さあ ふたりで祝おう
生命の喜びを

そして
きみとぼくは けっして離れないなんて
それは認識という 魔法のレンズがつくった
ただの幻

天国はここにある
今この瞬間が 永遠のとき
自分を欺かないで
無上の喜びを取り戻すのだ